上手な多重人格者になろう!

投稿者: | 2017年7月23日

現在 、多重人格とは 、精神疾患的なものではなく 、記憶障害だということが判明しているんだって!

 

病気関連の本を読んでいます。そこで、驚いたのが、

 

「現在 、多重人格とは 、精神疾患的なものではなく 、記憶障害だということが判明している。」

 

らしいのです。私は多重人格ではありませんが、、

多重人格になってしまう流れというのが、、

 

①人間は強いストレスがかかると 、コルチゾ ールというホルモンが分泌される 。

②コルチゾールは短期記憶をつかさどる脳の細胞を破壊する。

③細胞が破壊され、記憶のつじつまが合わなくなる。

 

結果、ブツ切りになった記憶の断片ひとつひとつが 、独立した人格のように思えてしまう 。

これが多重人格の正体!!

 

おそらく、記憶がブツ切りになってしまうほどのストレスとなると、相当なレベルだと思います。

 

なので、幼少期に虐待とか、DVとか、性的虐待戦争体験など、

ひどい体験をした人に、多重人格の症状が現れるのは、このためなんですね。

 

なんだか、妙に納得してしまった。

 

そして、これは、誰にでも起こることなんだな。という発見。

 

多重人格も性格の異常とかではなく、強いストレスが原因。

うつ病も多重人格も原因は同じ・・・。

 

ただ、脳細胞が壊れるまでいかなくても、

人には、脳内で いくつもの人格を維持できる機能があるらしく・・・。

 

「上司と会うときの私」とか、

「好きな人と会うときの私」とか、、

 

こんな自分でいよう!というのを決めて、

うまく脳内の人格を使うと、ストレスなく生きられる!らしいです。

 

私も上手な多重人格者になろう♪ 笑

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